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SI-erで働く際のキャリアパス

ITエンジニアの中で一般的な仕事がSI-erと呼ばれるシステムインテグレーターでの仕事です。SI-erは企業のシステム開発を請け負う会社で、今ではどの会社もITシステムは欠かせないものとなっていますので、相変わらず忙しい業界でもあります。

ただしSIerと一口に言っても、いろんな会社があります。エンドから直接案件を入手しやすい立場にあるSI会社、そしてエンドから自社までいくつかの会社を経由して案件が来る会社などです。当然ながら、エンドから近い、いわば上流のSIの方が待遇もよくなる傾向にありますがその分、入社するのも難しくなります。

日本での超上流のSI会社というと、NデータであったりN総研など、またメーカー系では富士通や日立、東芝などの系列のSIがあります。

さて、SI-erに入ると、若いエンジニアはプログラマー(PG)となる場合がほとんどです。その後経験を積んでシステムエンジニア(SE)となります。SEとなると、プロジェクトの具体的な設計を行うことになります。顧客と直接打ち合わせをする場に出席することも多くなります。さらに経験を積むとプロジェクトマネージャー(PM)の立場になります。PMはその名の通り、プロジェクトを俯瞰的に管理する立場となります。プロジェクトの責任者とも言えます。

PG→SE→PMと立場が上がっていくのが理想ではあるのですが、組織としてピラミッド構造になっているため、誰もが上位の立場に上がれるわけではない、というところに実働部隊として働くITエンジニアの悩みがあるのです。

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