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システム開発とその対象

システム開発の分野としては、BtoB(Business to Business;企業対企業)と、BtoC(Business to Consumer;企業対消費者)とに分かれます。

特徴としては、BtoB取引は、規模の大きなシステムになる事が多いです。また、新しさよりも安定性を重視しますので、こなれた手法・方法を用いることが望まれます。また、納期に関してはシビアに求められることも多いです。その分、取引額も大きくなり、またメンテとして長く携わっていくことも多くなります。

逆にBtoCでは、いち早く需要を拾っていく、アピールポイントを目立たせるというところから、新しい手法を積極的に取り入れていく傾向があります。また、開発を進める際に、一旦計画を決めると計画の見直しが少なく進めやすいという特徴もあります。

どちらが向いているかは人それぞれであり、請け負う仕事にもよりますので、どちらに限定をして開発を行うというのは難しいかもしれません。また、結局のところBtoBとBtoCの両方を経験していくのが良いとは思うのですが、自分がどちらを得意とするかがわかっているのなら、BtoBメインの企業の求人を探すとか、あるいはBtoCメインの企業の求人を探すというように最初から絞って探しても良いでしょう。

ただし、年齢がまだ若いうちは無理やり経験を限定する必要もありません。経験できるものはやっておいた方が後々助かることが多いです。そう考えると、最初は幅広い分野の開発を行っている企業で働くのがよいのではないでしょうか。

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