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システムインテグレーターでのキャリアについて

システムインテグレーターで働くエンジニアは、大きく分けて「プログラマー(PG)」「システムエンジニア(SE)」「プロジェクトマネージャー(PM)」となります。

組織のピラミッド構造になっていて、PM→SE→PGとなるにつれてすそ野が広がる形となっています。待遇面だけを考えるとPG寄りもSEの方がもらえる給料は高くなり、さらにはPMの方が高くなる傾向にはあります。ただすべてのエンジニアにそれが当てはまるわけでもないという面もあります。

エンジニアの中でも
「自分は、黙々と作業を行い成果を出していくのが好きだ」
「顧客と折衝をしたり交渉をしたり、あるいはクレームの対応をするのは苦手」

というエンジニアはいます。そうした場合、PGでは気持ちよく働けていたものの、SEやPMとなるとストレスでいっぱいになってしまうこともあります。自分が何に向いているかを考えて仕事をすることは重要です。

ただし日本では一般的にPG<SE<PMの順に高い責任が与えられ、その分エンジニアとして長く働くことにもつながります。そしてPGのままでは給与はそれほど望めないということも把握しておく必要はあります。欧米では違うみたいですが。。。

同時に将来のキャリアプランについて考慮することも忘れないようにすることが大切で、将来のキャリアの面からみたPG、SE、PMの立場ということもエンジニアとして働くうえでは重要なこととなります。
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